天地自然(読み)てんちしぜん

精選版 日本国語大辞典 「天地自然」の意味・読み・例文・類語

てんち‐しぜん【天地自然】

  1. 〘 名詞 〙 本来のままで、人為が加わらない状態。天然。
    1. [初出の実例]「先天の方位は不変也。後天の方位は変也。天地自然して理歴々今明也」(出典:土井本周易抄(1477)一)
    2. [その他の文献]〔韓詩外伝‐一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む