天如塔及び玉垣(読み)てんにょとうおよびたまがき

事典 日本の地域遺産 「天如塔及び玉垣」の解説

天如塔及び玉垣

(長崎県島原市湊道1)
景観資産〔長崎県〕指定の地域遺産。
1967(昭和42)年に建造された大師堂境内に建つ八角形で高さ11m余りの塔。内部二重螺旋階段を持ち、玉垣石製で天如塔の周囲に286本が巡らされている。島原市指定有形文化財

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む