天尾羽張神(読み)あめのおはばりのかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「天尾羽張神」の解説

天尾羽張神 あめのおはばりのかみ

古事記」にみえる神。
伊邪那岐命(伊奘諾尊)(いざなぎのみこと)が火の神迦具土神(かぐつちのかみ)をきった剣の神。国譲りに際し天照大神(あまてらすおおみかみ)の命をうけ,大国主神(おおくにぬしのかみ)のもとに派遣される使者として,自分の代わりに子の建御雷神(たけみかずちのかみ)をさしだした。別名に伊都尾羽張神。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む