天山古墳群(読み)あまやまこふんぐん

日本歴史地名大系 「天山古墳群」の解説

天山古墳群
あまやまこふんぐん

[現在地名]松山市天山町

石手いして川左岸に流入する小野おの川に沿い、国道三三号の東側にある独立山丘天山(約五〇メートル)には、弥生遺跡が五ヵ所、古墳が六基分布というが、壊廃墳をあげればさらに多くあったと思われる。

ここは「伊予国風土記」逸文にも物語られている著名な山丘。いまこの丘陵はかなり削平されているが、天山第一号墳跡からの展望はよい。ただしこの墳丘は失せ、辛うじて石室平面を察知しうる程度。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む