旺文社日本史事典 三訂版 「天岩戸神話」の解説
天岩戸神話
あまのいわとしんわ
高天原 (たかまがはら) での素戔嗚尊 (すさのおのみこと) の乱暴を,姉神天照大神 (あまてらすおおみかみ) が怒って天岩戸に身をかくしたため世が暗闇となった。これを諸神の工夫により岩戸より引き出し,素戔嗚尊を追放したという物語。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...