天岩戸神話(読み)あまのいわとしんわ

旺文社日本史事典 三訂版 「天岩戸神話」の解説

天岩戸神話
あまのいわとしんわ

記紀神話の一つ
高天原 (たかまがはら) での素戔嗚尊 (すさのおのみこと) の乱暴を,姉神天照大神 (あまてらすおおみかみ) が怒って天岩戸に身をかくしたため世が暗闇となった。これを諸神工夫により岩戸より引き出し,素戔嗚尊を追放したという物語

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む