天徳寺跡(読み)てんとくじあと

日本歴史地名大系 「天徳寺跡」の解説

天徳寺跡
てんとくじあと

[現在地名]泗水町田島

坂口さかぐちにある。「国誌」は「天徳寺跡 山号ヲ失ス旧ト禅刹也或説文永十一年蒙古襲来ノ時鎌倉ヨリ北条遠江守随時同修理亮宗定当国ニ下向シ所願ニ依テ此所ノ長大森某ト相謀テ再興スト云」と記す。寛永一〇年(一六三三)の北田嶋村人畜改帳に「天徳寺 善寺」、「一統志」には「大政山天徳禅寺」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む