天文衛星「ひとみ」

共同通信ニュース用語解説 「天文衛星「ひとみ」」の解説

天文衛星「ひとみ」

日本と米国などが共同で開発したエックス線天文衛星。ブラックホール銀河団などを観測し、宇宙の成り立ちを探る計画。全長14メートル、重さ2・7トン。エックス線望遠鏡4台とガンマ線検出器2台を搭載。昨年運用を終えた「すざく」の後継機で、今年2月17日に鹿児島県種子島宇宙センターから打ち上げられた。打ち上げ費用を含む日本の開発費は約310億円。「熱い宇宙を見る瞳」との意味で「ひとみ」と名付けられた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む