天文衛星「ひとみ」

共同通信ニュース用語解説 「天文衛星「ひとみ」」の解説

天文衛星「ひとみ」

日本と米国などが共同で開発したエックス線天文衛星。ブラックホール銀河団などを観測し、宇宙の成り立ちを探る計画。全長14メートル、重さ2・7トン。エックス線望遠鏡4台とガンマ線検出器2台を搭載。昨年運用を終えた「すざく」の後継機で、今年2月17日に鹿児島県種子島宇宙センターから打ち上げられた。打ち上げ費用を含む日本の開発費は約310億円。「熱い宇宙を見る瞳」との意味で「ひとみ」と名付けられた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む