天橋立紀行(読み)あまのはしだてきこう

日本歴史地名大系 「天橋立紀行」の解説

天橋立紀行
あまのはしだてきこう

一巻

別称 紹巴道の記・紹巴紀行・丹後紀行 里村紹巴著

成立 永禄一二年

分類 紀行文

原本 西園寺家(巻子本)

写本 広島大学図書館・東京大学史料編纂所内閣文庫

解説 永禄一二年閏五月都を出て七月帰洛した若狭丹後旅行記。陸路海路道筋各地の領主層との交流のさまを知ることができる。

活字本 大日本史料第十編之三

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 巻子本

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む