天橋立紀行(読み)あまのはしだてきこう

日本歴史地名大系 「天橋立紀行」の解説

天橋立紀行
あまのはしだてきこう

一巻

別称 紹巴道の記・紹巴紀行・丹後紀行 里村紹巴著

成立 永禄一二年

分類 紀行文

原本 西園寺家(巻子本)

写本 広島大学図書館・東京大学史料編纂所内閣文庫

解説 永禄一二年閏五月都を出て七月帰洛した若狭丹後旅行記。陸路海路道筋各地の領主層との交流のさまを知ることができる。

活字本 大日本史料第十編之三

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 巻子本

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む