天気合(読み)てんきあい

精選版 日本国語大辞典 「天気合」の意味・読み・例文・類語

てんき‐あい‥あひ【天気合】

  1. 〘 名詞 〙 天気の具合。天気の様子。空模様。
    1. [初出の実例]「天気あひをき合やみて突くじら〈重規〉」(出典:俳諧・桜川(1674)冬二)
    2. 「今日はめづらしい天気相、拙者共がたまたま六月の土用照を見込にあたごさま参仕ますれば」(出典:浮世草子・西鶴伝授車(1716)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む