天満天神(読み)テンマテンジン

関連語 実例

世界大百科事典(旧版)内の天満天神の言及

【菅原道真】より

… 死後,道真のたたりと称する異変が相次いで起こり,923年(延長1)罪を取り消して本官に復し,のち993年(正暦4)には正一位太政大臣を贈られた。その前から民間ではほこらを北野にたて,天満天神としてまつっており,以後,道真は文道の神として異例の尊崇を受けてきている。彼は勅命により892年《類聚国史》を撰し,また《三代実録》の編さんにもあずかった。…

※「天満天神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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