天理教徒の乱(読み)てんりきょうとのらん

旺文社世界史事典 三訂版 「天理教徒の乱」の解説

天理教徒の乱
てんりきょうとのらん

清代の宗教的秘密結社である天理教徒が1813年に起こした反乱
天理教は白蓮教の別派で八卦 (はつけ) 教ともいう。北京の紫禁 (しきん) 城に一味約200人が乱入したが失敗,別に山東・河南・直隷 (ちよくれい) でも武装蜂起したが,同年中には平定された。

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