天野鵲橋(読み)あまの じゃくきょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「天野鵲橋」の解説

天野鵲橋 あまの-じゃくきょう

1792-1857 江戸時代後期の篆刻(てんこく)家。
寛政4年生まれ。代々武蔵(むさし)川越藩(埼玉県)につかえた。のち京都にうつる。安政4年閏(うるう)5月25日死去。66歳。江戸出身。姓はのち海。名は敬隆。字(あざな)は善之助。別号に春喬。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む