コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天野鵲橋 あまの じゃくきょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

天野鵲橋 あまの-じゃくきょう

1792-1857 江戸時代後期の篆刻(てんこく)家。
寛政4年生まれ。代々武蔵(むさし)川越藩(埼玉県)につかえた。のち京都にうつる。安政4年閏(うるう)5月25日死去。66歳。江戸出身。姓はのち海。名は敬隆。字(あざな)は善之助。別号に春喬。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

天野鵲橋の関連キーワード篆刻

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android