コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天頂出現数 テンチョウシュツゲンスウ

デジタル大辞泉の解説

てんちょう‐しゅつげんすう〔テンチヤウ‐〕【天頂出現数】

ある流星群の流星の1時間当たりの出現数から算出される、理想的な観測条件の下での出現数の理論上の最大値。観測で得られた出現数に、輻射点の高度や眼視可能なもっとも暗い星の等級、観測時間などを補正して算出する。四分儀座流星群ペルセウス座流星群双子座流星群などの流星群では100以上となる。天頂修正出現数ZHR(zenith hourly rate)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android