天飆(読み)てんぴょう

精選版 日本国語大辞典 「天飆」の意味・読み・例文・類語

てん‐ぴょう‥ペウ【天飆】

  1. 〘 名詞 〙 天高く吹く強風。空に吹きあれる大風天風
    1. [初出の実例]「古陵松柏吼天飆 山寺尋春春寂寥」(出典竹外二十八字詩前編(1854)上・芳野)
    2. [その他の文献]〔陳孚‐黄鶴楼歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む