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太子流神道 たいしりゅうしんとう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

太子流神道
たいしりゅうしんとう

聖徳太子に始る神道の意。物部神道,斎元神道ともいう。聖徳太子に仮託された『先代旧事大成経』 (73巻) を教典とする。この作者は美濃の儒僧釈潮音と志摩伊雑宮 (伊勢神宮の別宮) の神官永野采女といわれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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