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教典 きょうてん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

教典
きょうてん

宗教において基本的な教義が説かれている文書。特に創唱宗教では,創始者の言行が教典の中心をなすとされているので,教典はきわめて重視される (→教祖 ) 。たとえば,バラモン教ベーダ,仏教の諸経典類,キリスト教聖書イスラム教コーランなどがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

きょう‐てん〔ケウ‐〕【教典】

宗教上の基本となる書物。
教育上の基本となる書物。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

教典【きょうてん】

経典,聖典とも。当該宗教の教義や根本信条を載せ,教説の根拠とされる典籍の称で,仏教の大蔵経,キリスト教の聖書イスラムコーラン等がこれにあたる。

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大辞林 第三版の解説

きょうてん【教典】

宗教において、信仰と生活の上で規範とすべき基本的な教説が記された典籍。経典。
教育上のよりどころを記した書物。 → 経典(補説欄)

出典|三省堂
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