事典 日本の地域遺産 の解説
太宰府における時の記念日の行事
「認定太宰府市民遺産」指定の地域遺産〔第6号〕。
1920(大正9)年生活の規律を正すために「時の記念日」が制定、翌1921(大正10)年から全国で記念行事が始められた。大宰府でも行事が催されるが一時途絶え、水城小の教諭・城戸満らにより再興した
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...