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太田喜二郎 おおた きじろう

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美術人名辞典の解説

太田喜二郎

洋画家。京都生。東美校西洋画科で黒田清輝に学ぶ。ベルギーに留学しガン市立美術学校に通う一方、エミール・クロースに師事する。光風会会員となり、また、官展でも活躍した。紫野洋画研究所を設立する。日展参事。京都学芸大教授。昭和26年(1951)歿、67才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

太田喜二郎 おおた-きじろう

1883-1951 大正-昭和時代の洋画家。
明治16年12月1日生まれ。黒田清輝(せいき)にまなび,明治41年ベルギーに留学する。大正3年大正博覧会で「赤き日傘」,文展で「帰り路」がそれぞれ2等賞。昭和9年私立紫野洋画研究所創設。25年京都学芸大教授。昭和26年10月27日死去。67歳。京都出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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