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太田忠 おおた ただし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

太田忠 おおた-ただし

1908-1971 昭和時代の洋画家。
明治41年3月2日生まれ。大正12年国鉄にはいり,機関士となる。乗務のかたわら昭和12年から小磯(こいそ)良平師事。13年新制作派協会展に初入選するなど,各種展覧会で受賞した。昭和46年4月29日死去。63歳。広島県出身。作品に「雪景」「橋のある風景」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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