太田麻之助(読み)オオタ アサノスケ

20世紀日本人名事典 「太田麻之助」の解説

太田 麻之助
オオタ アサノスケ

昭和期の農業指導者



生年
明治24(1891)年8月5日

没年
昭和52(1977)年2月19日

出生地
宮城県大河原町

経歴
郷里の宮城県大河原町に産業組合設立。水田裏作の三色運動(レンゲ、麦、菜の花)を指導した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太田麻之助」の解説

太田麻之助 おおた-あさのすけ

1891-1977 昭和時代の農業指導者。
明治24年8月5日生まれ。郷里の宮城県大河原町に産業組合を設立。戦後,機械化,省力化,大規模化によって土曜日,日曜日はやすむ農業を提唱。水田裏作の三色運動(レンゲの紫,麦の緑,菜の花の黄)を指導した。昭和52年2月19日死去。85歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む