太陽儀(読み)タイヨウギ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「太陽儀」の意味・読み・例文・類語

たいよう‐ぎタイヤウ‥【太陽儀】

  1. 〘 名詞 〙 もと太陽直径を測るために作られた装置対物鏡を真半分に切り、それぞれが結ぶ二つの像を重ねることにより、太陽の視角や近接した二星角距離を測る。ヘリオメーター。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む