夫婦星(読み)メオトボシ

精選版 日本国語大辞典 「夫婦星」の意味・読み・例文・類語

めおと‐ぼしめをと‥【夫婦星】

  1. 牽牛・織女の二星。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「有漏地の哥一休に恨あり女夫星〈貞林〉 けふ汲かえる堀ぬ井の水〈西鶴〉」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む