夭命(読み)ようめい

精選版 日本国語大辞典 「夭命」の意味・読み・例文・類語

よう‐めいエウ‥【夭命】

  1. 〘 名詞 〙 若死にすること。短命。
    1. [初出の実例]「世間有二疱瘡聞一、就中近日多二夭命者一云々、十七歳以下小児、一人不レ残歟」(出典:中右記‐寛治八年(1094)正月二〇日)
    2. [その他の文献]〔論衡‐気寿〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「夭命」の読み・字形・画数・意味

【夭命】ようめい

短命。

字通「夭」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む