奇薬(読み)キヤク

デジタル大辞泉 「奇薬」の意味・読み・例文・類語

き‐やく【奇薬】

不思議なほどよく効く薬。

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精選版 日本国語大辞典 「奇薬」の意味・読み・例文・類語

き‐やく【奇薬】

  1. 〘 名詞 〙 不思議によくきく薬。
    1. [初出の実例]「奇薬霊方などをもつほどに」(出典:玉塵抄(1563)四九)
    2. [その他の文献]〔史記‐秦始皇本紀〕

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