奇門遁甲(読み)きもんとんこう

占い用語集 「奇門遁甲」の解説

奇門遁甲

卜術の一つ中国の「三国志」で活躍した諸葛孔明戦略に用いたと伝えられる方位術。日本では、古くから「八門遁甲」と呼ぶことが多い。先天的な運命を知った上で、その運命を自らの望む方向に積極的に改善したい時や、難問を解決したい時に主として用いられる。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む