コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

八門遁甲 はちもんとんこう

1件 の用語解説(八門遁甲の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

八門遁甲【はちもんとんこう】

中国に伝えられた卜占(ぼくせん)の方法の一つ。天地の鬼神が各方隅を循環して生殺するとの信仰から生じたもので,景門(北,九紫),死門(北東,二黒),【ごう】門(東,七赤),開門(南東,六白),休門(南,一白),生門(南西,八白),傷門(西,三碧),杜門(北西,四緑)の8門と,天禽を中央に上から右回りに天英,天【ぜい】,天柱,天心,天蓬,天任,天冲,天輔の8天を立て九宮とする遁甲の法を合わせる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

八門遁甲の関連キーワード卜占卜部術数占術占卜鳥占言伝え言伝える狼煙場

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone