日本歴史地名大系 「奈佐原庄」の解説
奈佐原庄
なさはらのしよう
近世の奈佐原村一帯が庄域であったと思われる。初め後白河院領。のち、永暦元年(一一六〇)後白河法皇が紀州熊野権現を院御所法住寺殿付近に勧請し、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
近世の奈佐原村一帯が庄域であったと思われる。初め後白河院領。のち、永暦元年(一一六〇)後白河法皇が紀州熊野権現を院御所法住寺殿付近に勧請し、
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...