奉書足袋(読み)ホウショタビ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「奉書足袋」の意味・読み・例文・類語

ほうしょ‐たび【奉書足袋】

  1. 〘 名詞 〙 奉書紙でつくった足袋。元祿一六八八‐一七〇四)のころ江戸吉原へ通う遊客が、暑中・雨中などに一回限りのものとして用いたもの。ほうしょ。〔随筆燕石雑志(1811)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む