奉書足袋(読み)ホウショタビ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「奉書足袋」の意味・読み・例文・類語

ほうしょ‐たび【奉書足袋】

  1. 〘 名詞 〙 奉書紙でつくった足袋。元祿一六八八‐一七〇四)のころ江戸吉原へ通う遊客が、暑中・雨中などに一回限りのものとして用いたもの。ほうしょ。〔随筆燕石雑志(1811)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む