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奥州(2) おうしゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥州(2) おうしゅう

?-? 江戸時代の遊女。
江戸吉原の茗荷(みょうが)屋の名妓。和歌をよみ,書をよくし,派手な行動から「てれん女郎」(手練手管で人をだます女郎)といわれた。ある年の暮れ,提灯の表に「てれんいつはりなし」,裏に「貞清美婦胎」とかいてみせ,世評に意趣返しをしたという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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