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手練手管 テレンテクダ

デジタル大辞泉の解説

てれん‐てくだ【手練手管】

《同義の二語を重ねて意味を強めたもの》「手練」に同じ。「手練手管を弄(ろう)する」「手練手管にたける」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てれんてくだ【手練手管】

〔同義の語を重ねて意味を強めた語〕
てれん(手練) 」に同じ。 「 -の限りを尽くす」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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