奥州檀紙(読み)おうしゅうだんし

精選版 日本国語大辞典 「奥州檀紙」の意味・読み・例文・類語

おうしゅう‐だんしアウシウ‥【奥州檀紙】

  1. 〘 名詞 〙 奥州から産した檀紙みちのくがみ。みちのくにがみ。ひきあわせ紙。
    1. [初出の実例]「覚えの百両、包んだ紙は端切らず、世間に少ねえ奥州檀紙(アウシウダンシ)」(出典:歌舞伎・善悪両面児手柏(妲妃のお百)(1867)七幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む