奥平源八(読み)おくだいら げんぱち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥平源八」の解説

奥平源八 おくだいら-げんぱち

?-? 江戸時代前期の武士。
下野(しもつけ)宇都宮藩士。寛文8年(1668)藩主奥平忠昌の法要の席で,父内蔵允が同藩の奥平隼人とあらそい自刃(じじん)。一族の夏目外記,奥平伝蔵らの助勢により10年出羽(でわ)上山(山形県)で隼人の弟主馬を討ち,12年江戸市ケ谷浄瑠璃坂(じょうるりざか)で隼人一族と決戦,父の仇を討った。自首して伊豆(いず)大島に流され,のち彦根藩井伊家につかえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む