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決戦 けっせんdecisive battle

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

決戦
けっせん
decisive battle

戦争のある時期に行われ,戦いの結末に決定的な影響を与える戦闘。あるいは小戦闘,紛争がエスカレートして,当事国にとって決定的な全面戦にいたった場合に決戦という。現実には,一戦闘の結果が決定的な結果をもたらすより,他の多くの要因が重なって戦争の勝敗が分れるので,政府または軍の指導層が,国内向け宣伝や,敵国向け心理戦の一手段としてこの言葉を使うことが多かった。

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デジタル大辞泉プラスの解説

決戦

1944年公開の日本映画。監督:吉村公三郎、脚本:久坂栄二郎、撮影:生方敏夫。出演:丸山定夫菅井一郎、上原謙、阿部徹、高峰三枝子ほか。

出典|小学館
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