奥村六石(読み)おくむら りくせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥村六石」の解説

奥村六石 おくむら-りくせき

1823-1884 幕末の武士。
文政6年生まれ。土佐高知藩士。吉田東洋にまなび,仕置役兼大目付役をつとめる。「秋灯謄史」で藩の功臣についてしるした。明治17年9月11日死去。62歳。名は任。字(あざな)は致遠。通称は又十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む