奥村喜三郎(読み)おくむら きさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥村喜三郎」の解説

奥村喜三郎 おくむら-きさぶろう

?-? 江戸時代後期の暦算家,測量家。
江戸の人で増上寺御霊屋領代官。蘭学を高野長英に,和算を丸山良玄,本多利明に,測量を伊能忠敬(ただたか)にまなぶ。天保(てんぽう)9年(1838)経緯機の使用法を解説した「経緯儀用法図説」をあらわす。名は増貤(ますのぶ)。字(あざな)は伯保。号は城山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む