奥村政房(読み)おくむら まさふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥村政房」の解説

奥村政房 おくむら-まさふさ

?-? 江戸時代中期の浮世絵師。
奥村政信の門人。延享(1744-48)のころの江戸の人。黒本・青本などの草双紙に挿絵をかいたほか,風俗画の一枚絵などをのこした。号は文志。作品に黒本「年玉日待噺(としだまひまちばなし)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む