奥村謙蔵(読み)おくむら けんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥村謙蔵」の解説

奥村謙蔵 おくむら-けんぞう

1849-1902 明治時代実業家
嘉永(かえい)2年8月25日生まれ。明治2年上京,佃島(つくだじま)で佃煮製法をまなぶ。のち郷里茨城県霞ケ浦の小魚類を商品化し,東京に奥村本店を設立して販売にあたる。佃煮は日清日露戦争の際,軍用食に採用され,全国に普及した。明治35年2月13日死去。54歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む