奥池村(読み)おくいけむら

日本歴史地名大系 「奥池村」の解説

奥池村
おくいけむら

[現在地名]河内村奥池

口三方くちさんぽう(一二六九・四メートル)の南麓、直海谷のみだに川上流部に位置し、西は内尾うつお村。奥荒屋おくあらやとも称され、江戸初期に奥池銀山があった。正保郷帳に村名がみえ高二〇石余、畑方六反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印には奥荒屋村とみえ高七二石、免三ツ八歩、小物成は山役七六匁・川役九匁(三箇国高物成帳)。同年間の家高数六・百姓数一四(高免付給人帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む