奥泉村(読み)おくいずみむら

日本歴史地名大系 「奥泉村」の解説

奥泉村
おくいずみむら

[現在地名]本川根町奥泉

千頭せんず村の北、大井川中流右岸に位置し、大井川と寸又すまた川に挟まれた段丘上にある。遠江国榛原郡のうち。寛永一六年(一六三九)に千頭村から分村した(元禄一三年「御尋ニ付上書」森家文書)正保郷帳によれば畑方永四貫文、幕府領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む