奥秋吉台(読み)おくあきよしだい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「奥秋吉台」の意味・わかりやすい解説

奥秋吉台
おくあきよしだい

山口県中西部,美祢市北東部にある秋吉台国定公園北東部の地域石灰岩台地で,大正洞や景清穴(かげきよあな。ともに国指定天然記念物)などの鍾乳洞(→石灰洞)がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む