奥間(読み)おくのま

精選版 日本国語大辞典 「奥間」の意味・読み・例文・類語

おく‐の‐ま【奥間】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 家の奥の方にある部屋奥座敷
    1. [初出の実例]「奥の間へおん通りなされ候へ」(出典:謡曲・舟弁慶(1516頃))
  3. 大名などの奥方が起居する部屋。
    1. [初出の実例]「奥の間近くありて、男といふ者見る事さへ希なれば」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む