奨順(読み)しょうじゅん

精選版 日本国語大辞典 「奨順」の意味・読み・例文・類語

しょう‐じゅんシャウ‥【奨順】

  1. 〘 名詞 〙 たすけしたがうこと。勧奨し順行すること。また、すすめ導くこと。
    1. [初出の実例]「其の朕が意を奉体し、朕が事を奨順し」(出典:大日本帝国憲法発布の勅語‐明治二二年(1889)二月一一日)
    2. [その他の文献]〔孝経‐事君章〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「奨順」の読み・字形・画数・意味

【奨順】しようじゆん

導く。

字通「奨」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む