女冥利(読み)オンナミョウリ

デジタル大辞泉 「女冥利」の意味・読み・例文・類語

おんな‐みょうり〔をんなミヤウリ〕【女冥利】

女に生まれた甲斐かいがあること。女に生まれたことの幸せ。女冥加みょうが。「女冥利に尽きる」⇔男冥利。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「女冥利」の意味・読み・例文・類語

おんな‐みょうりをんなミャウリ【女冥利】

  1. 〘 名詞 〙 女として神仏から受ける冥々の御利益(ごりやく)。女に生まれたしあわせ。女冥加。⇔男冥利。
    1. [初出の実例]「梅さんえ、余り邪見になさいますと、女冥利(ヲンナメウリ)に尽きますぞえ」(出典:人情本・貞操婦女八賢誌(1834‐48頃)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む