女塾(読み)じょじゅく

精選版 日本国語大辞典 「女塾」の意味・読み・例文・類語

じょ‐じゅくヂョ‥【女塾】

  1. 〘 名詞 〙 女子だけを集めて教育する私立の小規模な学校
    1. [初出の実例]「故郷の母(即ち僕の伯母)は目下小さな女塾を取締って居る事」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む