「世界の女性の憲法」と言われる女性差別撤廃条約の締約国による投票で選ばれた、国際法や人権の専門家ら23人からなる委員会。締約国のジェンダー政策や女性の現状について、数年おきに条約の履行状況を審査する。審査対象となった政府や市民団体からの報告を聞き、「勧告」を含む最終見解を公表する。日本ではこれまで勧告を受けた後、女性の再婚禁止期間が撤廃されたり、刑法の性犯罪規定が改正されたりした。(共同)
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菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...