女流新人賞

デジタル大辞泉プラス 「女流新人賞」の解説

女流新人賞

日本の文学賞のひとつ。中央公論社雑誌婦人公論」が主催して創設した、公募による女性作家の新人賞。1958年発表の第1回受賞作は、有賀喜代子「子種」。第40回で終了歴代の受賞者には、宮尾登美子(応募時の名義は前田とみ子)、海野碧(応募時の名義は来島潤子)、北原リエなどがいる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む