奴可郡(読み)ぬかぐん

日本歴史地名大系 「奴可郡」の解説

奴可郡
ぬかぐん

「日本後紀」延暦二四年(八〇五)一二月七日条に「備後国神石、奴可、三上、恵蘇、甲努、世羅、三谿、三次等八郡調糸」を鍬鉄に換えるとあるのが初見。「和名抄」東急本郡部に「奴加」と訓ずる。「芸藩通志」は「郡名文字倭名抄、拾芥抄等、皆奴可なり、中古或は、怒哥、奴哥に作る、皆仮字にて、原は額なるべし、郡内小奴可村、額部といふ地あり」とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む