奸謀(読み)カンボウ

精選版 日本国語大辞典 「奸謀」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぼう【奸謀・姦謀】

  1. 〘 名詞 〙 わるだくみ。奸計
    1. [初出の実例]「夫狄俘者甚多姧謀」(出典続日本紀‐天平九年(737)四月戊午)
    2. 「姦謀(カンボウ)の人に於ては、忽に罪科に申し行ふ可し」(出典:太平記(14C後)三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む