奸邪(読み)カンジャ

デジタル大辞泉 「奸邪」の意味・読み・例文・類語

かん‐じゃ【×奸邪/×姦邪】

心が曲がっていて、よこしまなこと。また、その人。
「将帥しょうすい外に傲おごり、―間あいだに私わたくしすれば」〈露伴・運命〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「奸邪」の意味・読み・例文・類語

かん‐じゃ【奸邪・姦邪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 道理にそむき、偽りの多いこと。行為が正しくないこと。よこしまなこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「其奸邪の心ざしをいだいて」(出典:平治物語(1220頃か)上)
    2. [その他の文献]〔韓非子‐有度〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む