好捕(読み)コウホ

精選版 日本国語大辞典 「好捕」の意味・読み・例文・類語

こう‐ほカウ‥【好捕】

  1. 〘 名詞 〙 野球で、打者が打ったボールを守備側がたくみに捕らえること。
    1. [初出の実例]「黒木(弟)が好捕したのです。フェンスにもたれかかってジャンプ━やりおったな黒木!」(出典:話の味覚(1962)〈一龍斎貞鳳〉いかでその敵を討たんでは)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む